足の疲労は合わない靴が原因で起こる?

足のむくみの原因は人それぞれですが、中でもサイズが合わない靴を履くことにより、足が疲労してむくみとなる場合が多いです。
女性の靴は、高いヒールなどのスタイルが良く見えるものが多く、あまり履きやすい靴とはいえないものです。
靴のサイズが合っていないと、靴が足にフィットせずにいるので、足の裏の筋肉を使っていないということになります。

足の筋肉を使わないでいると老廃物がたまりやすくなり、足のむくみはもちろん、皮下脂肪も溜まりやすくなるので更に足が太くなってしまいます。
サイズが小さめの靴を履くことにより足が締め付けられて血行が悪くなりますし、サイズが大き目の靴を履くと靴の中で足がすべって、バランスをとるために余計な力が入り、疲労を与えてしまうのです。

足のむくみ解消のためには、自分の足のサイズに合った靴を選んで履くことが大事です。

午前と午後では足の大きさが少し変わりますので、靴を買ったり選ぶ時は午後にすることで自分に合った靴を履くことができます。
ヒールを選びたい場合は、ヒールの高さが4cm以下のもので、ヒールの底が広くて安定しているものを選びます。
またパンプスなどを選ぶ場合は、かかとから足を合わせるようにして、つま先が0.5cmほど余裕のあるものを選ぶと良いです。